日本演出者協会 日本の近代戯曲研修セミナー

故・観世榮夫が早稲田大学演劇博物館との共催で近代戯曲のリーディング上演として提案されたものを、実現の直前に逝去されたため、遺志を協会が受け継ぎ、2010年1月より開催されています。研修は、リーディング作品を上演するということを目的にするのではなく、作品、作家の研究、実際上演する上での問題点の考察などを議論し試行しまう。また、日本の近代戯曲が持つ演劇的価値、上演意義なども合わせて考察していきます。
2012年3月13日、14日 日本の近代戯曲研修セミナーin東京 「三好十郎戯曲を読む!」
「CoRich舞台芸術!」 日本の近代戯曲セミナーin東京「三好十郎戯曲を読む!」のページ
チケットのご予約はこちらから。
(PC用) https://ticket.corich.jp/apply/34156/
(携帯用) http://ticket.corich.jp/apply/34156/

日本の近代戯曲研修セミナーin東京
「三好十郎戯曲を読む!」
2012年3月13日(火)19:30〜
『おさの音』(1942年)
演出/講師 貝山武久
演出助手 小林拓生
出演 池田ヒトシ 内田里美 神本十兵衛
秋葉舞滝子 井上カオリ 瓜生正美 加藤士代子 黒川逸郎 中村哮夫
2012年3月14日(水)19:30〜
『女体』(1948年)
演出/講師 深寅芥
演出助手 青井陽治
出演 清水那保 下山マリナ(世田谷シルク)
シンポジウム
20:30(予定)〜「三好十郎戯曲を演出すること T」 パネラー 貝山武久 他(交渉中)
20:30(予定)〜「三好十郎戯曲を演出すること U」 パネラー 深寅芥 他(交渉中)
※ シンポジウムの開始時間は変更になる場合があります。
パネラーは決まり次第、告知いたしますので、お問い合わせください。
スタッフ
総合プロデューサー 佐々木治己
制作担当 大竹宏枝
照明 三枝淳
音響 筧良太
宣伝美術 前嶋のの
場所
下北沢 「劇」小劇場
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-6-6